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LinkProfit

イベント向け

プログラムは変わった。QRコードは変えずに済んだ。

バッジ、チケット、ブースのパネル、印刷したプログラムは、誰かが会場に足を踏み入れる何週間も前に印刷所へ渡ります。動的QRコードは、その後もリンク先を動かし続けられるようにし、どの印刷物が実際にスキャンを生んだのかを教えてくれます。

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印刷の締切は、プログラムより何週間も先を走る

どのイベントでも同じ衝突が起きます。案内表示、バッジ、印刷したプログラムは、スケジュールが確定するずっと前に印刷所へ渡され、そのあとスケジュールが変わります。セッションが部屋を移り、登壇者が降り、スポンサーのページが間に合わず、アプリストアの掲載が三日遅れる。静的なQRコードはリンク先を模様そのものの中に埋め込んでいるので、こうした変更のひとつひとつが、印刷物を行き止まりに変えてしまいます。

動的QRが埋め込んでいるのは短縮リンクで、スキャンがどこへ着地するかを決めるのは、その瞬間のリンクです。印刷の版は印刷機にかけた日に固定されますが、リンク先は、会場に立ったままスマートフォンから編集できる項目です。模様は何も変わらないので、すでに千枚のバッジに印刷されたコードもそのまま動き続けます。

これは、イベント印刷で最悪の失敗——終了後にきまりの悪い場所へ誘導するQR——も取り除きます。リンクに有効期限を設定すれば、コードはひとりでに、生きたセッションのページへの解決をやめます。表示されるのは、他人のサーバーが返す404ではなく、あなたが管理するブランド適用済みのページです。

  • 印刷後もリンク先を編集可能、印刷した模様は変わらない
  • リンクごとの有効期限。コードは予定どおりに引退する
  • リンクを引退させたとき、見知らぬ相手の404ではなくブランド適用済みのページ
  • 大判の案内表示で輪郭を保つためのベクター書き出し

どのブース、どのバッジ、プログラムのどのページか

イベントの後で役に立つ問いは、スキャンが何件あったかではありません。どの掲出がそれを生んだのか、です。答えられるようになるのは、掲出ごとに固有のリンクを持たせたときだけです。だからここでのワークフローは、リンクを一本ずつではなく一度にまとめて生成することを軸に組まれています。ブースごと、セッションごと、印刷ページごと、バッジ種別ごとに一本ずつ。リンク先は同じで、それぞれが自分の身元を持ちます。

そうすればスキャンは一件ずつ独立して帰属します。入口のバナーとプログラムの綴じ込みの内訳が見え、会場の奥のスポンサーパネルがそもそも気づかれたのかが分かり、バッジのQRがストラップのカードのQRに対してどうだったかも分かります。タグとフォルダが、数百件のこうしたリンクを日別、ホール別、スポンサー別に整理してくれます。

イベントのデータが通常のキャンペーンのデータと違うのは時間軸で、レポートもそのために作られています。活動は訪問者自身の現地時刻で報告されるので、コーヒーブレイクの山も基調講演の退出の山も、サーバーのタイムゾーンに引き伸ばされるのではなく、実際に起きた場所に落ちます。

  • 掲出ごとに一本のリンク、印刷前にまとめて生成
  • ブース、セッション、ページ、バッジ種別ごとに帰属するスキャン
  • サーバーではなく、訪問者の現地時刻で見る活動
  • 数百のリンクをたどれる状態に保つフォルダとタグ

会議場のスマートフォンは、過酷な環境にある

イベントでのスキャンは、混雑したネットワーク上のスマートフォンから来ます。SNSのフィードからコードを開いたために、アプリ内ブラウザーの中であることも珍しくありません。各リンクのモバイル設定は、それを明示的に扱います。インストール済みならあなたのアプリ、なければ正しいストアページ、どちらでもなければWebのフォールバック、そしてアプリリンクの扱いがまちまちなInstagram、TikTok、Facebookの埋め込みブラウザーの中で何が起きるかは、別の設定として持てます。

国と言語による振り分けは、国際的な会議でこそ、ほとんどどこよりも重要になります。一枚のバッジの一つのコードで、ドイツからの来場者をドイツ語のプログラムへ、それ以外の全員を英語のプログラムへ送れます。バッジを二種類印刷する必要はありません。

イベントで宣伝しているのが自社アプリなら、アトリビューションを保つ要になるのが遅延コンテキストです。来場者がスキャンし、ストアからインストールすると、アプリは初回起動時に元のキャンペーンのコンテキストを受け取ります。だから申し込みは、それを生んだブースに紐づいたままになります。

自分のためだけでなく、クライアントのために運用する

イベントの代理店が一つのイベントだけを運用することは、まずありません。クライアントごとに、自分のユーザー、自分のドメイン、自分のリンクを持つ分離されたワークスペースが与えられるので、昨年の会議と今年の展示会がレポートの画面を共有することはありません。数字を求めるスポンサーには閲覧者ロールを渡せば、何も編集できないまま自分の結果を読めます。

リンクは、あなたのドメインではなくイベント自身のドメインに置けます。独自のブランドを持つ会議は、案内表示と一致するホスト名にスキャンが着地することを望むものです。証明書はすべてのプランで自動的に発行・更新されるので、開場の二週間前にドメインを登録するような場面でも効いてきます。

イベントが終われば、ワークスペースがそのまま保管庫になります。リンク、スキャン、時間帯、地理が、最低十二か月は一つの場所にまとまって残ります。前回から次回を企画するには、十分な長さです。

  • イベントごと、またはクライアントごとに一つのワークスペース、完全に分離
  • イベント自身のドメイン上のリンクと、自動の証明書
  • スポンサーや関係者への読み取り専用アクセス
  • 次回の企画に使える、最低12か月の履歴

よくある質問

イベントが始まった後でも、印刷済みのQRコードの行き先を変えられますか?

変えられます。印刷した模様が埋め込んでいるのはリンク先ではなく短縮リンクなので、リンクを編集すれば、その瞬間から既存のすべてのスキャンの着地先が変わります。何週間も前に印刷したバッジ、バナー、プログラムはそのまま動き続けます。イベント印刷に動的なコードを使う理由は、まるごとこれです。

どのブース、どのセッションがスキャンを生んだのか、どうすれば分かりますか?

掲出ごとに固有のリンクを持たせてください。すべてが同じリンク先を指していても、一つずつ別に計測されるので、入口のバナー、プログラムの綴じ込み、スポンサーのパネルがレポートに別々の行として現れます。タグとフォルダが、数百件のリンクを日別やホール別に整理してくれます。

大判の案内表示でも、コードは鮮明なままですか?

はい。QRコードはPNGだけでなくSVGでも書き出せるので、三メートルのバナー用のコードも、引き伸ばしたビットマップではなくベクターです。スタイル、配色、中央のロゴは読み取りやすさを損なわずに適用され、誤り訂正のレベルは、ロゴを重ねても耐えられるように選ばれます。

イベントが終わった後、コードはどうなりますか?

リンクに有効期限を設定すれば、あなたが選んだ日付でコードは生きたページへの解決をやめ、代わりにあなた自身のドメイン上のブランド適用済みのページを表示します。印刷したコードが何年も他人の404を指し続けるという選択肢よりは、はるかにましです。

来場者はコードを読むためにアプリが必要ですか?

必要ありません。現行のスマートフォンのカメラはどれもQRコードをそのまま読みます。自社アプリがあるなら、各リンクのモバイル設定が、インストール済みならそれを開き、なければ正しいストアページへ送ります。SNSのアプリ内ブラウザーの中での正しい扱いも含みます。

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ドメインを接続し、価格を公開し、最初の顧客を招待する——多くのパートナーは一晩で公開まで進みます。

トライアルにカードは不要です。